観光
2018.11.15
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スタッフ:筒井

休暇村から車で10分弱、伊良湖岬きっての景勝地として知られる「日出(ひい)園地」の奇岩・”日出(ひい)の石門(せきもん)”といえば、多くの場合この←ように、崖上からのショットが一般的。
浜松まで続く”片浜十三里”や、太平洋の大海原、神島や三重の山々、航行する船舶にむちゃくちゃ広い空など、確かにいつ見ても、感嘆物の美しさでございます。
しかし! ワタクシは一つ、提言させて頂きたいのです!
干潮の……! 大潮だったりする日の干潮は特に……! 日出の石門、崖下へ撮りに行ってみましょう!!

崖下から、巨石の間をひょいひょいと渡って、陸側の『岸の石門』へ接近!

満ち潮の時は潮がスプラッシュ!している石門が、くぐれてしまうのです!海を映す潮溜りも素敵♪





峻厳な岩肌とその奥のリゾートっぽい海水面のブルーが大変いい味を出してくれる、ちょっぴり秘密の美景でございます。
……まぁワタクシの腕ではそのすんばらしさは引き出しきれていない感が否めませんので、お時間がありましたら皆様には是非、”日出の石門”で画像検索していただけたらと思います。
「え、なぁに?これどこ? ……外国よね???」
と疑ってしまいたくなるような、崖下撮影の素敵写真がいっぱい出てくること間違いナシです。
「うわー これは確かに格好いいわぁ…」とお思いになった方は是非、干潮時は奮って、日出の石門崖下を訪れてみてください。(満潮時は波がカナリ近いので俄然崖上がオススメですけどね!)

チャートの層理とその隙間に花をつけた海浜性植物(これはアゼトウナ)がかぶりつきで観察できます。

タイドプールに取り残された小魚などを探して磯遊びできるのも干潮時ならでは♪
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