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グルメ

2019.02.04

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お参りの後は名物を食べよう♪ 豊川稲荷門前町のグルメ

スタッフ:筒井

休暇村から車で約90分のところにある日本3大稲荷・『豊川閣 妙厳寺(とよかわかく みょうごんじ)』・通称”豊川稲荷”。樹齢一千年超のケヤキの一枚板でできている「総門」の外には、永く参拝者たちを迎えてきた商店街が広がっています。

先頃その商店街の人気グルメを回ってきたので、今日はその内容をご紹介します。

豊川稲荷へ行ったら絶対食べたい! 定番中の定番『いなり寿司』

豊川といったら、『豊川稲荷寿司』。
近年ではB-1グランプリに出場するなど町を上げてのPRが話題となっていますが、豊川稲荷の門前町として栄えたお土地柄のため、元々古くから様々な店舗で販売されてきたそうです。
商店街のあちこちで、様々に独創的ないなり寿司が販売されているため、どれを買えばいいのかは本当に悩ましいところ。総門を出てすぐのところの隣り合った2件のお店も、苛烈な呼び込み合戦を繰り広げていらっしゃいました。

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とりあえず今回は、「わさび稲荷はうちが元祖! 食べ比べ選手権でも1位! よそのお店と食べ比べてもらっても全然大丈夫! 一番美味しいよ!!」の呼び込みに惹かれまして、”おきつね本舗”のわさび稲荷を購入。
そのまま箱を渡されるかと思いきや、「注文いただいてから作るから! すぐ作るからちょっと待ってね」とのこと。おお…作りたてですか・・・・・・(美味しそう!) とルンルンでいただいて帰りました。

わさび稲荷、とは、勿論刺身の横についている練りわさびモリモリの罰ゲームみたいなお品ではなく、芋づる・葉わさび・練りわさび・青菜などでできた佃煮のようなもの(?)が乗せられた一品。
肉厚な油揚げは甘めで噛むとジューシー・旨みたっぷり! そして中の整った味の酢飯と、上のピリ辛佃煮とのバランスが絶妙で、昼食後でしたが1箱はあっという間に胃袋へと消えていきました。

ちなみにわさびいなり7コ入りの他にも、白ごはんのいなり寿司や五目ごはんのいなり寿司とのセットなども販売されていましたので、わさびがからきし駄目な方用にはそちらも良さそうだなぁと思います。

とりあえず、私は1店で1箱しか買わなかったことを今猛烈に後悔しておりますので、
皆様に於かれましては数店分、もしくは1店でも数種類、求めてみることをオススメいたします。
(ペロリです、おいなりさん7個なんて、もう、呼吸をするように消えていくのです。)
 

そして他人へのお土産なら『宝珠まんじゅう』でございます

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会社やお友達、ご近所さんへお持ち帰りするなら、私のオススメは総門出てすぐ右手方向・『喜楽』の「宝珠まんじゅう」です。
これは”お稲荷さん”として親しまれている豊川ダ枳尼真天様がお持ちの「宝珠」を模様として入れたお饅頭で、毎月ご祈祷を受けたお米を米麴にして、中の餡に入れているというありがた~い和菓子。中の餡を季節のものに替えた「宝珠まんじゅう 旬」とのセットがイチオシでございます。

私はこの「宝珠まんじゅう 旬」の栗バージョンが好きなのですが、今回は初めて、桜あんバージョンに出会いました(なんでも、春が桜あん、初夏が抹茶あん、秋~冬が栗入りだったのだそうです・・・・・・存じませなんだ・・・・・・)。
地元生まれのスタッフ・フロント福井くんが言うには、「桜あんが最高においしいっすよ」 …らしいので、皆様も是非、桜あんのシーズンのうちにお試しいただければと思います。

 

他にも名物・甘味、色々! 是非食べ歩いてお試しあれです!!

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