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2019.08.09
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スタッフ:小野



当館のいらごさららパークには、ハマゴウと言う海浜性の植物があり青紫の花をつけます。
実には、芳香がありハマゴウの名前は、浜香(はまこう)から来たと言われています。
葉は、ユーカリの葉に似ています。世界に約250種あり、熱帯地方の東南アジアなど日本には3~4種が分布しています。
海浜植物の特徴は、海辺の厳しい環境に適応するために風の抵抗を少しでもうけないように海からの風の方向と、反対方向に枝を曲げて成長しています。また、強い風に吹き飛ばされないように背丈が低かったり、根を広く伸ばしたり地下茎で繋がったりしています。
こういった植物はやはり海辺などで育つため強く育つみたいですね!
当館にお越しの際は是非ご覧ください!
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