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2020.05.13

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ヒトツバタゴの花、咲いてます!

スタッフ:太田

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 当館のコテージ近くに自生している「ヒトツバタゴ」の木に白くて可愛らしい花が咲きました!
タゴ(トネリコ)に似ているけど、複葉ではなく単葉であることから「一つ葉タゴ」と名がついたそうです。
日本において、かなり珍しいもので愛知県では「絶滅危惧I類」に指定されています。

 実は違う名前でも呼ばれています。その名も「ナンジャモンジャノキ」!!
「え、なんで?」と疑問が生まれ、調べてみることにしました。

色々、諸説があるそうですが、そもそも「ナンジャモンジャ」とはその土地には珍しくて誰も知らない植物を地元の人々が付けた愛称のようです。
 ヒトツバタゴの場合、明治神宮外苑にあった木の名前が分からず、当時の人たちがその木(ヒトツバタゴ)のことを“ナンジャモンジャ”と呼んでいたことからその名がついたと言われています。

 このヒトツバタゴ以外にも「ナンジャモンジャ」と名付けられている植物が複数あるみたいです!
 もしかしたら、皆様の身近にもあるかもしれませんね。

 もし良かったら探してみてください!

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