MENU

ブログ

2020.07.26

2,143 view

さららパークへ行く道端に!

スタッフ:山田菊江

画像1

・キカラスウリ
昨夜からの大雨にも負けずに咲いたのか?まだ今朝も美しく咲いていた。花は夕方から咲き早朝にはしぼむ一日花、人が寝静まってレース編みのような豪華な花を咲かしてもなかなか見てくれる人は少ない。

・ムクゲ
夏の茶花には欠かせない『韓国の国花』中国から渡来し、この花も一日花で夕方にはしぼむ。花言葉は『恋のとりこ』

・タカサゴユリ
在来種の『テッポウユリ』と似ているが、大正時代に観賞用として導入され、今では道端に沢山咲いている。違いは葉の幅と花の基部の色。

・ハマゴウ
砂浜を守る植物(さららパーク花の広場にあるコウボウムギ・オニシバ・ケカモノハシ・・・)、幹が砂中を這って広がり大きな群落になり、夏には紫色の良い香りの花を咲かせる。

・ビロードモウズイカ
今日もパークの中でポツンと1本咲いていた。明治時代に観賞用として渡来したようだが・・・?

FOLLOW/

Reservation

閉じる