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2020.11.19
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スタッフ:許

今回ご紹介するのは休暇村伊良湖の園地「いらごさららパーク」に生えているソテツ(蘇鉄)と呼ばれる植物です。
低めのヤシの木みたいな姿のソテツは
ソテツ科に分類されるのでヤシの木とは全くの別物だそう。
高さも3mから10mほどと様々です。
このソテツ・・・なんと1億5千万年以上前のジェラ紀から繁茂していたそうです。
化石植物とも呼ばれる昔の植物がどうして今もこうして見られるのでしょうか。
気になったので調べてみました!
元々、暑さや乾燥に強く根の根粒が空気中の窒素を取り込み養分にしていたため、痩せた土地でも生息し続けることができたそうです。
更に枯れかかった時に木の株元に鉄の釘を打ち込んだり、根に金くずをやると樹勢が回復すると言われています。
…つまり鉄で蘇ることから蘇鉄(ソテツ)とその名が付けられたんです。
当館すぐ横にある「グラウンドゴルフ場」でご覧いただけます。
お越しの際は、ぜひ歴史ある”最強”のソテツをご覧ください!
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