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2021.02.12

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真っ赤の美しい花木「ヤブツバキ」

スタッフ:

真冬だった渥美半島に 少しずつ春に近づいていますね♪
当館の園地内でも、様々な花が咲き始めています。

本日はその中で、美しい赤いお花を咲かせている「ヤブツバキ」をご紹介したいと思います。
 

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「ヤブツバキ」は、日本固有の常緑性の高木でツバキ属。
渥美半島でよく見られる照葉植物として光沢がある葉を持っています。

冬から春の間、2月~4月ごろ、赤色の花を咲かせ、冬の緑のない時期にすごく目立ち、‘冬のバラ’とも言われることも。
綺麗なお花が咲き終わり、花ごと落ちると続けて丸い緑色の果実がつきます。
ツヤツヤの果実は成熟とともに赤褐色に色づき、熟すと実の下部が弾けるように裂けて種子が地上に落ちます。
この種子を搾って油を採取したものが、椿油!!
椿油は食用、ヘアケアやスキンケア等様々なところに使われる高級な油です。

 

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美しいだけでなくその用途も多い、季節による変化が楽しめる花木「ヤブツバキ」。
今現在、当館のいらごさららパークで美しい姿で控えめな素晴らしさをみせてくれます。

当館にお越しの際、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
 

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