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2021.06.13
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スタッフ:自然観察サポーター 山田菊江
恒例の朝のお散歩、今朝の参加者は親子連れで元気な女の子です。
5月11日にオオキンケイギクの駆除をしたのに、まだみどり池の周りには少々残っています。そこでお散歩の前に、環境省が『特定外来生物』に指定していることと、処分方法等を説明する。
花の広場から小松島へ、途中には椿の木があり、今年の実・昨年の実の皮、どちらも見たことも無く不思議な物だったようです。
夢見ヶ丘展望台では中央で大声を出すと響くのも不思議。
みどり池にはカメ1匹が甲羅干し、どうして・・・?
オオキンケイギクを抜くのも初めて、どうして?
約1時間のお散歩で不思議な事ばかり、
でもみんなで楽しく歩け、駆除に協力して下さり、
またサンショウの棘があることを知った喜び、自然に触れる楽しさを知って頂いた時間でした。
是非休暇村にお越しの際は、朝のお散歩にご参加ください。不思議一杯です。




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