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2022.01.10
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スタッフ:自然観察サポーター 藤江


真冬に赤い実をつけることから正月の飾りに重宝されるマンリョウ。
センリョウに比べて多くの実をつけることから、マンリョウと名付けられたそうです。
そのマンリョウの葉をよく見ると大きく波打っているのがわかります。

この葉の縁には葉粒菌(ようりゅうきん)という菌が住んでいます。
殖力が強く、アメリカでは、人によって持ち込まれたマンリョウが広範囲に定着し外来有害植物に
指定されているそうです。
日本では縁起物のマンリョウが外国では厄介者になっています。
そんなマンリョウですが、当館の園地、いらごさららパークで見られます‼
今たわわに実が付いていますよ♪





ご利用のお客様にマスクの中から笑顔や笑声がお伝えしにくい中、お客様からスタッフの笑顔がご覧いただけるよう、4月1日(木)より全スタッフが写真付き名札を胸に着用させていただきます。マスクの中からでも私どもの笑顔と笑声がお客様に届き、安心してお過ごしいただけるよう努めてまいります。
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