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2022.08.20
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スタッフ:福井
ここ渥美半島の最先端、伊良湖岬では「鷹の渡り」が有名です。
毎年、秋になると多くの渡り鳥が訪れ、多くの鷹を見られる人気スポットです。
中でも特に有名なのが絶滅危惧種Ⅱ類にも指定されている『サシバ』。
おおよそ50cmほどの小さめの鷹で、日本には4月頃に夏鳥として本州から九州四国にかけて渡来し、秋になると南西諸島を経由して東南アジア方面で冬を越します。
例年9月下旬から10月中旬にかけて、伊良湖岬で渡りの見頃を迎えます。
特に好条件が重なった日には1日で2,000羽以上も観察することができますよ。
運が良ければ、何十羽ものサシバが上昇気流に乗り巨大な螺旋を描きはじめる『鷹柱』など、普段滅多に目にできない鷹の群れを目撃できるかもしれません。一斉に飛び立つ姿は圧巻です!



休暇村から車で約10分。伊良湖岬から飛び立つ鷹を観察するのに絶好の場所。
毎年愛鳥家達が車中泊をしながらシャッターチャンスを待っています。
雨の日はあまり出てきません。(悪天候時に危険な海越えをしたくないようで、岬近くの山で休息をとり天候回復を待っています)。
その為、晴れた日の中でも「長雨が止んだ後の穏やかな晴れの日」が狙い目!
週間天気予報は要チェックですよ!
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