MENU

ブログ

2022.10.16

1,016 view

朝露のさららパークで

スタッフ:自然観察サポーター 高橋章子

風も無く穏やかな空のさららパーク。薄くかかっていた霧も晴れ、朝露を踏みしめながら歩きます。

画像1

みどり池には、コガモに続いてマガモが来ていました。冬羽に換羽中の様子で、顔の緑色はこれから首まで広がっていきます。

画像1

ツリガネニンジンです。薄紫の花が一般的ですが、これは白い花。ちなみに春の若い芽は食用になるそうですが、花が咲いていないので他の植物と見分けをつけるのが少し難しいそうです。

画像1

ツチイナゴの幼虫がいました。
九州以北で唯一、成虫で冬を越すバッタです。
いろいろな草を食べますが、特にクズの葉が好物。とまっているのはアカメガシワの葉、齧った跡があります。
最後に鷹見ヶ丘展望台に上がると、眼下にはみどり池、松林の向こうには三河湾が広がります。お弁当と図鑑を持って来たら、日暮れまで過ごせそうな、秋のさららパークです。
 

FOLLOW/

Reservation

閉じる