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2023.06.19
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スタッフ:岡部
愛知県でのメロン栽培の歴史は古く、明治時代には尾張地域を中心にマクワウリ(メロンの祖先)の産地がいくつもあり、渥美半島でも温室メロンの試作が始まっていたそうです。
その後、温室(ハウス)園芸の普及とともに栽培が拡大し、現在では東三河地域を中心に大産地となり、全国第6位の生産量を誇っています。
そして種類も様々です。
「マスク(アールス)」「タカミ」「イエローキング」「クレオパトラ」「ホームラン」などの様々な品種が、露地畑やビニールハウスなどで栽培されているんです。
渥美半島で生産されている主なメロンについて紹介します

『イエローキング』
露地メロンで黄色いつるつるした球形のメロンです。果肉は白色で厚みがあり、まろやかな甘さとやわらかい食感でさっぱりした後味です。
リーズナブルに購入できるのも嬉しいポイント。

『タカミメロン』
肉厚でやわらかく、口当たりがとても滑らか。
糖度も15~16度ととても高いのですが、甘いだけでなくコクのある味わいです。
お手頃にいただけるネット系露地メロン。

『アールスメロン(マスクメロン)』
言わずと知れたメロンの王様。ハウス栽培で最高の味と芸術的な網目(ネット)に仕上げるため、1本の樹に1個しか作られません。芳醇な香りと上品なきめ細かなネットが特徴。
これから7月前半にかけては、「イエローキング」「タカミメロン」「アールスメロン」とそろう時期です。直売所や田原市内の道の駅などを、のぞいてみてはいかがでしょう。
写真は『道の駅 めっくんはうす』の様子です ※6/16撮影





そして、渥美半島にはメロン狩りをしたり、マスクメロンの食べ放題ができる観光農園があるんです。マスクメロンが食べ放題なんて………そんな夢のような体験、できるなんて知らなかった方も多いはず。
そんな夢を渥美半島は叶えてくれます。
よく冷えたマスクメロン半玉と1玉収穫体験(お土産)がセットになります。「食べ放題まではしなくていいよ」という方におススメです。
メロン農園の完熟マスクメロンの食べ放題(約30分)とお土産用の1玉収穫体験(お土産)がセットになった大人気の宿泊プランです。メロンでお腹がいっぱいという夢のような贅沢をぜひ味わっていただきたいです。


さらに泊まりにお越しになれない方でもマスクメロンをお取り寄せができるんです。
休暇村のセレクトギフト『Qパック』でも渥美半島のマスクメロンが購入可能!
遠くに住んでる方への贈り物や、自分へのご褒美にもおススメです。

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