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グルメ

2024.01.10

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いちごスイーツ様々♪ 今月OpenのN'cafeをご紹介

スタッフ:筒井

1月2日オープン! 菜の花まつり会場すぐ隣・いちご農園カフェ

目に見えてポカポカ陽気の日が増えてきたこの頃。
伊良湖岬周辺の地元民の間では『新たに開店したカフェ』の話題が飛び交っていました。
「1月2日Openで」「オープンもプレオープン日もお客さんがいっぱいで」「イチゴのパフェが凄くて」「菜の花まつり会場すぐ近く」……


何ですって…?

……それは、行ってみないといけません。当館のお客様方にご案内しないとですし……! と使命感に燃えまして、休暇村から車で約10分(ホントご近所)、日研農園の『N’cafe』へ行って参りました。


 

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店内をいっぱい撮らせていただこう、と目論みまして、なるべく利用客が居なさそうな、冬休みが終了した後、
且つ、菜の花まつりが始まる前、の平日日中・昼食にも遅いであろう時間を狙って行ってみましたがそれでも数組のお客様が。
カウンター近くは開店をお祝いする鉢花やバルーンアートが飾られていてとても華やかです。

お店正面は窓になっていて、陽光が柔らかく射し込んでいました。すぐ外にはテラス席もあって、暖かい日は日向ぼっこしながらのカフェタイムなんて素敵そうです。女子旅やデートにぴったりのお店がまた一つ伊良湖岬に…(開店おめでとうございます)! と感慨にふけりつつも、早速スイーツを注文してみたいと思います。

 

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こちらがドリンクメニューとスイーツメニュー。
どれも魅力的なご提案なのですが人体に胃袋は一つしかないので、大半を諦めるほかありません。
(皆様はぜひ、シェアしてくれるようなご友人やご家族とお出かけくださいね…)
とりあえず、多くの方が見た目で一番気になるであろう2点を注文してみることにしました。

(お冷はセルフ式のレモン水のようです。格好良いです…… )



そして、やってきましたのがこちら。



 

スペシャルいちごパフェ 1000yen

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登場したのは、超・高層建築の甘味。
上から見ると確かにメニュー表の写真通り… なんですけれども、横から見るとえげつない高さがあります。これは、確かに凄い。地元民(ジモティ)達の驚愕に共感です。
お誕生日Lv.に高まるテンション。

上から、生イチゴに、生クリームに、アイス(ソフトクリーム?)、その下にはカットされた甘いスポンジケーキも入っていて、イチゴのフレッシュな酸味とのコントラストが抜群です。その下にはまた生イチゴ、生クリーム、コーンフレーク、刻みイチゴたち、そして自家製イチゴジャム。
ジャムはプレザーブスタイル(実の形をそのまま残したもの)なのでイチゴのつぶつぶ感も楽しめます。

美味しくいただいてみましたところ、見た目のボリュームに対して胃の占有率はそれほどでもありません。
カフェでちょっと甘味でも、という気分の時に、安易に注文しても大丈夫。おやつの範疇でございます。食が細め女子に於かれましても問題なく完食していただけると思います。


 

いちごワッフル700yen(コーヒーセット1000yen)

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続いて登場したのがこちら、焼き立てのワッフル。
大きさは、ワッフルの中では少し大きめでは?というところです。
中はしっとり外はさっくりな食感が良く、強すぎない甘みと卵の味が特徴的なステキ生地で、これはトッピングが何もなかったとしても絶対美味しいやつ。気になりすぎてお店の方に秘訣を伺ったところ、「スタッフが研究を重ねた特製タネで作っています」とのこと。スカスカ軽め生地ではなく重厚タイプです。
そこに、生クリームとチョコソースと生イチゴなどがONしています。


ナイフがパリサク~ッと生地に入っていくたびに愉悦を覚えるおすすめメニューですが、こちらは腹具合からしますと、独りで食べるならカテゴリ「食事」の域と思われます。朝食にちょうど良い、位。
是非、おなかをある程度すかせてから食べに行ってください。

 

以上2点(とコーヒー)、一人でも完食できましたが、合わせて昼食+α程度の分量でした。お店のお姉さんは優しいので、オーダー時に「有料ですが持ち帰り箱もありますよ…?」と提案してくれていました。

10時まではモーニングも!

N'cafeには、
今回ご紹介したメニューの他に実は、
お得なモーニングメニューもあるそうです。
 

飲み物だけ(その料金のみ)でトースト・自家製イチゴジャム・卵・ミニサラダ・フルーツがついてくる「レギュラー」や、アップ料金で「ピザトースト」、「ボリュームサンド」、「ホットサンド」などがあるようです。

この、喫茶店のコーヒーに朝の時間だけパンや卵といったサービスが付く「モーニング」という文化、諸説はありますが発祥は愛知県一宮市や豊橋市といわれているそうで、私の育った関東の田舎には存在しないシステムでございました。愛知に越してきてもう10年は経ちますが、未だにこの「モーニング」文化には畏敬の念を禁じえません。お店が早くから開いているのも嬉しいところです。

コテージプライベートステイプランなど、素泊まりご宿泊のお客様方など特に、せっかくのご旅行ですし、ご当地のモーニング文化に触れてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、N'cafeモーニングタイムは8:00~10:00。
早い時間からお店を開けてくれているので、観光地周りの前に寄りやすいです。
 

そんなN'cafeへの休暇村からのルートはこちら。



カーナビでルートを調べる場合は、開店したばかりの新店舗の名前だと出てこないかもしれないので、「日研農園」と入れて検索するのが良さそうです。まぁ、国道42号線沿いにあって目立つので入り組んだ近道をしない限りは悩むような場所ではありません。

個人的には一番遠回りにはなりますが伊良湖岬をぐるっと回って国道42号に入る海沿いのルートがおすすめです。こちらですと、岬をまわったすぐ後あたりの崖のカーブから見る海の景色がキレイで最高ですし、お時間があるようでしたら人気の景勝地「日出の石門」にも寄れます。

岬をまわらないショートカット道を行く場合は、初立池近くの大きな風車、その根元をまぁまぁ近くで見ることができるのでこれはこれで少々迫力があっていいですb


このN'cafe、車で1分のところ(距離にして約1km)が渥美半島菜の花まつり2024のメイン会場『伊良湖菜の花ガーデン』です。ええ、凄く近い。
カフェは16時のラストオーダーまで利用できるので、菜の花まつりで散策などを楽しんだあとの一服に寄るのにもってこいでございます。

また、菜の花まつり会場の入場開始は9:00~なので、伊良湖岬観光を早朝に済ませて菜の花まつりに行くまでお時間が余った方などは、カフェでモーニングしながら入場時間を待つのもアリかもしれません。他の観光予定がギッチリ詰まっていて渥美半島を早めに出立したい際にオススメです。


 

カフェ、そして日研農園についての詳細はこちらから

ショップ部分もあり、イチゴも買えます。

N'cafeの入り口すぐ隣にはショップエリアがあり、イチゴを買って帰ることもできます。
(今の季節お土産にもってこいでございます。)
今日はトマトも一緒に販売されていました。

また、日研農園自家製のトマトジャムもここで買えます。
農園のイチゴで作られた、プレザーブスタイルのジャム。スイーツやモーニングで使われているいちごジャムと同じものとのことですので、イチゴと一緒に買って帰れば家でもパフェなどが作れそうです。

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いちごスイーツといちご狩り、そして菜の花まつり。

渥美半島の春旅、ご宿泊はこちらから♪

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