観光
2024.04.11
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スタッフ:津多
休暇村からお車で約15分の場所にある『潮音寺』(ちょうおんじ)は、
今から約650年前の1370年ごろに(室町幕府3代将軍・足利義満のころ)建立されたとっても歴史あるお寺です。
潮音寺の藤は樹齢100年を超えており、新聞やニュースになるなど有名です。
現状の藤はというと・・・昨日4/10の時点で2房咲いている状況でした。満開には後2週間ぐらいかかるかと思われます。全体的に蕾もかなり大きくなってきており、これからの天気・気温次第かと・・・





例年だと4月下旬から5月上旬にかけて満開をむかえ、びっしりと咲いた藤の間を涼しげな初夏の風が通り、観光客を和ませてくれます。
おすすめ撮影ポイントは藤の棚の横にある釣鐘。少し高さがあるので、全体を見渡すことができかなりおすすめです。
※昨年4月10日に撮った画像になります。この年は開花が例年比べ約3週間ぐらい早く満開をむかえました。





裏手にまわるとボタン山と呼ばれる小山?(塚?)があるそうで、実際行ってみるとその名の通り牡丹の花が色とりどりに咲いていました。シーズン的に藤と合わせて楽しめますし、名前がちょっと不明ですが、藤や牡丹いがいにも花々が咲いており、お花が好きな方にはかなり楽しめるかと思います。





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