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2024.05.26
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スタッフ:自然観察サポーター 高橋
さららパーク周辺の畑では、空高く上がった
ヒバリの鳴き声が賑やかなこの季節、気持ちよく晴れて爽やかな風の中を歩きます。

みどり池を巡る遊歩道の傍らに育つクララもツボミを沢山つけました。
絶滅危惧種のオオルリシジミの幼虫は、このクララを食草としています。
苦参として漢方薬にも使われるそうですが、毒性がとても強いので取り扱いが難しいのだとか。

ネズミモチの花はもう八分咲き、沢山の虫達を引き寄せています。
漢方薬名は女貞子、こちらは民間療法として広く利用されていて、疲労回復、目のかすみ等に効果がある様です。
みどり池のまわりではトンボ達も姿を現しました。初夏ならではのさららパークのお散歩、
どうぞお楽しみください。
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