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2025.05.25

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痛みを取る虎柄の杖

スタッフ:池谷

こんにちは!

ジメジメした日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。


今回は休暇村南伊豆の周辺に多く自生している“ある植物”についてご紹介します。

画像1

画像2

こちらは「イタドリ」という植物で、かつて根が「痛みを取る」薬草として使われたことから名付けられました。

漢字では「虎杖」と書くのですが、
これは茎が「虎」の模様に似ており、「杖」のように太く頑丈であることが由来です。


「呪術廻戦」の主人公・虎杖悠仁の苗字もこの植物から名付けられています。

また、有川浩さんの人気小説で映画化もされた「植物図鑑」にも登場しています。

実はイタドリは食べることができます!

イタドリ自体は1年を通して生えているのですが、旬は春~初夏と言われています。

生でも食べられないことはないのですが、シュウ酸が含まれているため食べ過ぎには注意です。

炒め物や和え物のほか、春のやわらかい新芽は天ぷらもオススメです。


「杖」という漢字が充てられるほどしっかりとした茎ですが、実は茎が太いほど美味しいのです。

私の感覚だとアスパラくらいが理想です。



休暇村南伊豆といえば海ですが、少し歩けば山菜も楽しむことができます。

お越しの際にはぜひ探してみてくださいね!

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