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観光

2025.06.08

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今年も開催!風鈴神社

スタッフ:山下

夏といえば、涼やかな風鈴の音が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。風鈴は夏の風物詩として知られており、心地よい涼しさを感じさせてくれます。

今回は私の地元にある風鈴神社をご紹介いたします。

 

風鈴神社ってなぁに?

西伊豆町にある宇久須神社では2022年から毎年、拝殿に青い風鈴を飾っています。
西伊豆町にある3つのガラス工房と黄金崎クリスタルパークが連携し西伊豆硝子舎としてガラスの魅力を伝える活動をしています。その一環として行われている催しが風鈴神社です。飾られているのは西伊豆の風景をイメージして作られた「かも風鈴」で、240個の風鈴が飾られています。個性的なデザインと響きの良い音色が特徴で2001年に賀茂村で作られ、その生まれ故郷の地名から名づけられました。
 

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宇久須神社とは??

風鈴が飾ってある宇久須神社、実はいつ創建されたのか分からないんです。延喜式内神明帳(えんぎしきないじんめいちょう)が作られた延長5年、1098年前に記載があるのでそれより前に建てられたとされています。

本殿が造営されたのは慶長3年、今から427年前の3月になります。古代から宇久須大明神三嶋大明神と称し農業・漁業・商業の神様として親しまれ今に至っています。150年前の9月に宇久須神社と改名されました。

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宇久須で開催される理由

1933年に当時の宇久須村で、ガラスの原料であるケイ石の鉱床が発見され、小さな村が一大産地になりたくさんの方が働いた場所になっています。1989年にガラス原料の採掘は終わってしまいましたが、現在は町内にガラス作家の方が各自の工房でガラスのコップやお皿など様々なものを作成しています。

宇久須には、世界に1つだけの作品を作ることができる工房があったり、ガラス工芸品のショッピングが楽しめる「黄金崎クリスタルパーク」があるんです。ここではガラスが出来るまでの工程を学ぶことができ、見て体験するガラスのテーマパーク、ガラスミュージアムがあります。ミュージアムの中には万華鏡などもあるので小さなお子さんにも楽しめる場所になっています。

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神社では、期間限定で御朱印ももらえます。ノートもあり、思い出としてメッセージを残してる方もいました。ベンチもあったのでゆっくり休憩するのもいいですね。ぜひ時間があったら訪れてみてください。

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