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2026.06.09

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下田あじさい祭 開花状況と映える写真の撮り方

スタッフ:池谷

こんにちは!

6月1日から下田公園ではあじさい祭が開催されています。

約300万輪が咲き誇り、日本一のあじさいの群生地として毎年多くの方が訪れます。

今回のブログでは、現在の開花状況、オススメの写真の撮り方の2本立てでお送りします!

①6/7時点での開花状況

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完全に満開とはいえず、6~7分咲きといったところでしょうか。

しかし、この6~7分咲きでも十分立派です!

②映えるオススメの写真の撮り方

綺麗なアジサイにシャッターを押す手が止まりませんが、せっかくなら綺麗に撮りたいですよね!

そこで、オススメの撮り方や構図を、花と人に分けてご紹介します。

花 ▷ 近くの花を1つ決める

たくさんのあじさいをカメラに収めたい気持ちもよく分かりますが、あじさいは引きで撮るとせっかくの綺麗な花がよく見えなくなってしまうのです。

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下田の町並みとあじさいを両方収めたくて撮った1枚。

右下にあじさいが写っていますが、正直あじさいが分かりにくい…。


そこで近くの花を1つ決め、そこにカメラをグッと近づけましょう。

カメラはポートレートモードにすると、花が一層目立ちます。

また、後ろに他の花(違う色だとベスト!)を写り込ませると、より華やかな写真に仕上がります!

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人 ▷ 高さに合わせる

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あじさいは種類・生育環境・剪定方法によって高さが様々です。

低いところに花があるときは、しゃがんであじさいの花をより大きく写すと綺麗です!

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高いところに花があるときは後ろ姿など自然な立ち姿がとっても映えます。

また、梅雨を象徴する花・あじさいは、傘との相性も抜群!

こちらは私が行ったときたまたま途中で雨が降ってきたので撮れた1枚です。

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こちらは私が下田公園で出会った中で一番感動したあじさいです。

「てまりてまり」という小さな八重咲きの花がキュっと集まり、まさに手毬のようになる品種です。

てまりてまり自体初めましてだったうえ、綺麗なグラデーションに心を打たれました…!


6月30日まで開催しているあじさい祭。

ジメジメした気持ちを吹き飛ばす素敵なあじさいとの出会いを、下田公園でぜひ。

オマケ

知るともっと楽しめるあじさいの花の豆知識を2つご紹介します。

昨年のブログに詳しい解説などを載せているので、併せてご覧いただけるとより分かりやすいかと思います!

1.花だけど花じゃない?

私たちがよく見るまん丸のあじさい。

あの花びらに見えるところは「装飾花(そうしょくか)」といい、花びらや果実を保護するための「萼(がく)」が変化したものです。

本当の花は「真花(しんか)」と呼ばれ、装飾花の中に埋もれるように小さく咲いています。

「ガクアジサイ」という野生種を品種改良したもので、あじさい祭ではこのガクアジサイも見ることができます!

2.花の色が変わる?

赤(ピンク)・紫・青とカラフルなあじさいですが、実はこの色は土のpH(酸性度)が関係しています。

土のpHによって花の色が変わるのです。

この現象は「ブルーイング」といい、あじさいの花(装飾花)に含まれるポリフェノールが土の中に溶けたアルミニウムと反応することによって起こります。

あじさいの花言葉「心変わり」「移り気」は、ブルーイングが由来です。


ここまで読んだあなたは、あじさい祭をより楽しめること間違いなし!!

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あじさい祭の期間中、休暇村南伊豆ではあじさいバスを毎日運行しています!

ご希望の方は、チェックイン時にフロントスタッフまでお声かけくださいませ。

期間 6月1日(月) ~ 6月30日(火)
送迎日 期間中毎日
費用 無料
送迎場所 送りのみ 10時15分
下田公園
その他 あじさいバスの予約はチェックイン以降に承ります。

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