観光
2026.07.03
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スタッフ:川岸
7月が始まりました。
もうすぐ夏がやってきて、海のシーズンが始まります。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は伊東市の商店街にいらっしゃる七福神のお話です。
伊東駅を出てすぐにある「湯の花通り商店街」の通りのあちこちには「お湯かけ七福神」がいらっしゃいます。

1柱目は駅から商店街に入ってすぐのパン屋さんの前に立つ「寿老人」様。
健康と福寿をもたらすと云われている神様です。
南極老人星(カノープス)の化身とされています。

2柱目はくだもの屋さんの前の「毘沙門天」様。
人望と富をもたらすと言われています。
恵比寿様・大黒天様と並んで庶民から人気福の神トップ3の1柱。
江戸時代以降は勝負事の神様として崇められています。

3柱目は服屋さんの横に立つ「大黒天」様。
五穀豊穣や商売繁盛をもたらすと云われています。
ヒンドゥー教のシヴァ神の異名です。

4柱目はひもの屋さんの前に立つ「恵比寿」様。
豊漁や商売繁栄をもたらすと云われています。
右手に釣り竿を持ち、左脇に鯛を抱える姿が一般的。
ちなみに大阪では「えべっさん」と言います。

5柱目は民家の横に立つ「布袋」様。
笑門来福や夫婦円満、金運招福などのご利益があることで親しまれています。
大きな袋を常に背負っており、トレードマークの様になっています。

最後はお茶さんの前にいらっしゃる「弁財天」様。
七福神の中では唯一の女性の神様で、学芸上達、アーティスティックな才能をもたらすと云われています。
大黒様と恵比寿様と並祀される事で七福神の基となった神様

…1柱抜けておりました。
「福禄寿」様は、無病息災、出世、幸福をもたらす神様と言われいます。
この神様像、だいぶ分かり辛い所にいらっしゃいます。
ヒントは「毘沙門天様と大黒天様の間」。
七福神の像の近く(と言うか同じ通り)には、伊東市名物「禁断の漁師飯」である「うずわ飯」を
提供しているお店もございます。
なかなか他では食べられないグルメを堪能しつつ、あちこちに建立された幸せ招く七福神像を探してみませんか?
その際のご宿泊にはぜひ休暇村南伊豆をご利用ください。
休暇村から伊東市街までは車で約90分です。
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