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観光

2018.09.06

2,031 view

噴火の溶岩で出来た城ケ崎海岸

スタッフ:江柄

大室山の噴火によってできた城ケ崎海岸

休暇村から車で約1時間30分行ったところに城ケ崎海岸があります。ここは昔、大室山の噴火で溶岩が海岸に流出して大小無数の岬をつくり、波の浸蝕で数十メートルの絶壁ができたとされています。

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長さ48メートル、高さ23メートルの門脇吊橋は、スリル満点です。
道中の遊歩道でも海岸線の絶景を望むことができます。

 

橋の上からの景色はこのようになっています。

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いたるところで、波の浸蝕で数十メートルの絶壁ができたとされている断崖絶壁をみることができます。

伊東八景にもなっており、散歩するコースにはぴったりとなっております。

1995年には富士箱根国立公園にも指定され、海岸には「城ヶ崎ピクニカルコース」と「城ヶ崎自然研究路」の、合わせて全長9kmの遊歩道があるのでぜひ自然散策をお楽しみください。

伊豆観光にいらした際には是非足を運んでみてくださいね!

【城ヶ崎海岸・門脇吊橋】
アクセス:JR伊東駅より約15キロ 車で約30分
最寄駅:伊豆急行・城ヶ崎海岸駅 徒歩約25分
駐車場:あり(有料)

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