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2019.08.22
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スタッフ:福嶋

本日は、弓ヶ浜から徒歩10分。逢ヶ浜で、貝殻を集めてきました。
逢ヶ浜は、干潮時ここまで水がひくんです!!

それによって、貝殻やカニ、ウニなどなど多くの生物を観察しやすくなります。
それでは、どんな生物がいるのか紹介していきたいと思います。

まず最初に、サザエ。

次にトコブシ(左)とアワビ(右)。
見分け方は、貝殻に7~8個穴があいているのがトコブシ。
3~4個あいているのがアワビ。
この穴は、鰓呼吸や繁殖する為に使われます。

そして、野鳥の鵜の足に形が似ていることからこの名がついた、ウノアシ。
まだまだ!!

ヨメガカサ(左)とマツバガイ(右)。
マツバガイは、松の葉が広がっているような模様をもつのが特徴!!

そしてこちらも貝なんです!!
岩の上に殻を固着させて、一生動かないオオヘビガイ。

その他にも、ミスガイ。
こちらの貝殻は、ウミウシが背負っているんです!!
また貝殻以外にも、、、、

バフンウニの骨格

ムラサキウニ

※ゴキブリではありません。
フナムシです。

トゲアシガニ
そして地元の人が、こんなコーナーを用意してくれています!!



夏の思い出に、お持ち帰りしてはいかがでしょうか??
逢ヶ浜には、まだまだたくさんの生物が生息しています。
皆さんも逢ヶ浜に、会いに行ってみてください!!
※逢ヶ浜での、伊勢海老や貝類(アワビやトコブシ)などの生物採取は禁止されています。
最後に、、、夏の風物詩。
アブラゼミ。

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