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2019.10.05
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スタッフ:福嶋
芸術の秋です。本日は自然の芸術、柿田川公園をご紹介します。
富士山周辺で降った雨や雪が地下に浸透し、湧き水として湧き出ている所を見ることが出来る柿田川公園。湧水量は、日量約110万トンと日本一なんです!!
それでは、自然の芸術をお届けいたします。


最初に第1展望台。
柿田川の最上流部であり、大小数十カ所の湧き間が見られます。カワセミや冬にはアユの群れも見ることができるそうです。

次に第2展望台。
昔、井戸として利用していた湧き水。この幻想的な青色は、日の光と砂が作り出したものです!!


次に湧水広場。
湧き間に直接触れることが出来ます!!


そして、舟付場。
2つの井戸の跡から水が湧いている所が見られます。戦国時代に舟を付けていたことからこの名がつきました。



最後に、八つ橋です。
ここでは、柿田川の中流を見ることができます。
更に柿田川公園では、多くの生物が生息しています。

右巻きで、茶色地に褐色の帯が入ったミスジマイマイ。
疎林の地面や樹上に生息しています。

こちらはカワトンボ。

そして、ただいまが時期のヒガンバナ。
綺麗な花ですが、球根と茎には毒があるので注意です!!

こちらは珍しい!!白いヒガンバナ。
白色変異で、遺伝的に白くなったと言われています。こちらも毒をもつので注意です!!
この他にも写真に収めることが出来なかったのですが、クロアゲハの仲間やツクツクボウシの鳴き声をきくことが出来ました。
そして園内には、お食事処やお土産処、水汲み場も!!
私は、湧水で造られた豆腐を食べられる『かわせみ本館』で3種の田楽を。そして、『柿田川豆腐館』で期間限定のいも豆腐アイスを頂いてきました。

3種の田楽は、右から八丁味噌・ゆずみそ・かつお味噌になっています。
八丁味噌は、旨味が凝縮され濃厚なコクを感じることができます。ゆずみそはゆずの良い香りと酸味を、そしてかつお味噌はかつおの香りと味噌の甘みを感じることができます。
豆腐は、口当たりがよく大豆の甘みを味わえます。どの味噌とも相性抜群です!!


またいも豆腐アイスは、実際に芋がはいっているので、芋の甘みとつぶつぶ食感を存分に味わえます。

そしてこちらが、柿田川の美味しい水を飲むことができる、水汲み場。
自然が創り出した芸術、そして自然が造り出した食を柿田川公園で味わってみてはいかがでしょうか??
基本情報
☆柿田川公園
料金 無料
アクセス 三島駅から車・バスで約13分
駐車場 あり(普通車1回200円、バス等は1回1000円)
☆キッチンかわせみ
営業時間 10:00~16:00
定休日 毎週水曜日
☆柿田川豆腐館
営業時間 9:00~17:00(冬季は9:00~16:30)
定休日 なし(年末年始はお休み)
☆水汲み場
営業時間 9:00~17:00
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