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2022.02.12
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スタッフ:関谷
NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」も第5回が放送となり、いよいよ盛り上がってきました!
鎌倉殿の13人 伊豆の国 大河ドラマ館も1か月たたずに入館者1万人を達成したそうです。
ドラマでは、源頼朝の命により北条勢が伊豆国目代の館を襲撃し、激戦の末に山木判官平兼隆を討ち取り平家への反旗を翻しました。ここから源氏再興が始まります。そこで、今回は源頼朝配流の地でもある蛭ヶ島周辺を散策しました。
北条氏邸跡から山木判官平兼隆館跡まで蛭ヶ島を通って4km、徒歩で約60分という距離でした。思ったより近くてビックリしました。当時の地形や道は下記HPに解説が載ってましたので参考にしてください。
※山木判官平兼隆館跡に遺構はなく、香山寺に山木兼隆の供養塔があるだけです。
大河ドラマを見た後で、現地に赴くと、より一層感動しますよ。


平治の乱に敗れた源頼朝は、平清盛の継母・池禅尼の命乞いによって伊豆の蛭ケ小島に配流され、1160(永暦元)年2月の14歳から1180(治承4)年8月に旗挙げする34歳までの20年間をこの地で過ごしたとされます。
蛭ヶ島は、今では想像もつきませんが、当時は狩野川の中州のような島だったともいわれています。他にも蛭ヶ島と称する中州がある中で一番小さかったことから後年「蛭ヶ小島」と呼ばれるようになったものとも考えられています。
現在は蛭ヶ島公園として整備され、富士に向かって頼朝と政子が寄り添って立つ「蛭ケ島の夫婦(ふたり)」の像があります。

公園内には「梛の葉の縁結びの碑」が。伊豆山神社に梛の木があり、頼朝と政子が変わらぬ愛の証に持っていたのが「梛の葉」といわれます。政子はその葉を鏡の下に敷き、頼朝との愛を祈ったといわれています。




伊豆箱根鉄道駿豆線の韮山駅前にあり、大きな駐車場もあるので、アクセスしやすい場所にあります。地元ロケの様子がよく分かるシアター映像や、撮影で使われた衣装・小道具を展示しています。
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