ブログ
2017.12.08
2,988 view
スタッフ:井上


ジオ菓子シリーズ第3弾は松崎町の室岩洞です。
伊豆石を切り出していた場所です。伊豆石は石材として江戸城の石垣に使われるなど重宝されました。
昭和29年まで石切が行われていた洞窟内部は、約2,000㎡の広さがあります。
石切り場(石丁場)内の雰囲気は、どこか神殿のようにも思えます。

天井から染み出た水がたまる。古代ローマの温泉のよう。

苔むした壁のライトアップ。今回のジオ菓子も苔のイメージです。

ノミを使って切り出すようす。

切り出した石は、この斜面から海で待ち構える船に積み込んだそうです。

伊豆石は凝灰岩です。古い海底火山の火山灰が海底に積もって長い時間をかけて押し固まってできたもの。

バターの風味かおるジオ菓子。抹茶の風味とともに鼻に抜ける感覚が絶妙です。
今回も見た目がそっくりに仕上がっていますね。
ジオ菓子は、岩や石のイメージがあり固いクッキーと思われがちですが、そんなことはありません。
ぜひ皆さんもジオ菓子片手に訪れてみてください。
ジオ菓子は道の駅や奥石廊崎のビジターセンター等で販売しています。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



