MENU

観光

2022.03.24

7,148 view

伊豆の老舗観光施設、なぜバナナとワニ?

スタッフ:関谷

伊豆の古くからの観光施設として、熱川バナナワニ園があります。熱川は温泉が豊富、熱い源泉がいたるところで噴出しているので、温室のイメージは想像できますが、でも、なぜ、バナナとワニ?と不思議に思いませんか?(正解は下のほうにあります)
そんな疑問を持ってしまうと気になるもので、今まで行ったことのなかった(すみません)熱川バナナワニ園に行くチャンスと思い、行ってきました!

本園・ワニ園&本園・植物園

画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

本園はワニ園と植物園に分かれています。
ワニ園はもちろんワニがいっぱい(種類もたくさん)いるのですが、そのほかにアリゲーターガーなどの熱帯魚もいます。
植物園は8つの温室にブーゲンビリアやオオオニバスなどの植物が咲き、子ワニやアマゾンマナティがいます。

本園(ワニ園・植物園)と分園の間を、無料の送迎バスが通っています。時間的には2~3分ですが、結構な距離かつ坂道なので助かりますよね。思った以上に広いです。

分園・果樹園

画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

分園はバナナやパパイヤなどの果樹園のほか、レッサーパンダやケヅメリクガメなども飼育されています。フルーツパーラーや売店もこちらにあります。

収穫されたバナナを食べることができるフルーツパーラー。

名物のバナナパフェや濃厚なバナナジュースを味わえます。

公式キャラクターの「熱川ばにお」が出迎えてくれる売店。

バナナワニ園オリジナルグッズなどいろいろ販売しています。

正解は・・・

正解は公式ホームページにありました。
『熱川バナナワニ園は約60年前、まだ珍しかったバナナを展示する園をつくろうと創業しました。その当時、動物商からアドバイスとして「バナナだけじゃだめだ、一緒にワニも展示したらどうか」という言葉をかけられたことで、バナナとワニを合わせて展示する「熱川バナナ・ワニ園」が誕生しました。』
ということだそうです。

FOLLOW/

Reservation

閉じる