観光
2024.03.16
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スタッフ:関谷

昨年末にご案内した伊豆半島の中でも秘境と呼べる場所にある吉田白鳥神社の大ビャクシン。
「1967年(昭和42)に県の天然記念物に指定された、このビャクシンや吉田白鳥神社については、第2回でご案内したいと思います。」としておりましたが、ずいぶん時間がたってしまいました。改めて、続きをご案内したいと思います。


この神社の門番として神社を守っているようにも見えるビャクシンの老木が、樹齢約800年といわれる伊豆地方でも代表的なビャクシンです。幹の太さは約4m、高さ10mあり、この躍動感には圧倒されます。


白鳥神社は、日本武尊と弟橘姫命を神様として祭ってあり、「航海安全の神」「安産の神」として知られています。

安産をお祈りするとき、夫婦で「おみくじ」を引き、ぶじに安産を終えた夫婦は小穴を開いた「ひしゃく」と「麻ひも」を持ってお宮にお礼のお参りをするといった、いっぷう変わったならわしがあるそうです。
なかなか行けない場所ではありますが、それ故に魅力いっぱいの場所でした。
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