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2024.05.23
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スタッフ:関谷


東側には、風化していますが平らに削り取られており、石切り場の跡が残ります。水平線が広がる大パノラマを眺めながら潮風と波音以外ない絶好のロケーションを独占です。
ベンチも用意されており、ゆっくり休憩することができます。
この遊歩道にはベンチが所々に用意されていてのんびり休みながら歩けるのもありがたいですね。

西の方に目を向けると、出発地の須崎港や恵比須島がよく見えます。
その奥に見えるのが(たぶん)石廊崎です。
案内看板もあり、『「細間の段」は元禄元年(1457年)、江戸城の石垣を築くため、太田道灌が石材を切り出させたのが始まりで、江戸の馬車道小田原方面にも運搬したことが記録されています。』と、看板に書かれています。ここの石は江戸城に行ったのですね。

再び遊歩道に戻り、ここからしばらく明るく開けた道を下っていきます。

細間の段と同じような石切り場跡が出てきました。広さ的には細間の段より大きいかも。
右手にある島は細間島です。このあたり一帯で石を切り出していたんでしょうね。

人工的に切り出したのがよくわかります。逆に結構歩きにくいですので、注意してください。
ここから爪木崎に向け、北上します。
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