観光
2024.06.16
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スタッフ:江柄
米国総領事として下田に来航したハチスが、交渉に行き詰った際の気晴らしや、ヒュースケンと共に歩き語り合ったとされる道が
「ハリスの小径」になります。


道路からは大きな看板が目印になります。



約620メートルの石畳の遊歩道を歩いていきます。
海風を感じる気持ちの良い道です。
石畳もしっかりとしており、とても歩きやすい道になっています。

ハリスの小径を歩いていくと悠久(ゆうきゅう)の平和や吉田松陰上陸の碑を見ることができます。


ハリスの小径は、一本道でありながら幕末から昭和にかけての激動の日本をつなぐ道となっています。
下田の海風と新緑を感じながら、下田の歴史に触れてみてはいかがでしょうか
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