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観光

2024.10.05

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海歩きトレッキング(タライ岬)

スタッフ:関谷

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トレッキングやウォーキングに最適な季節になりましたね。秋晴れの気持ちよさから海歩きをしてきました。
今回は、休暇村の前にある白砂青松の「弓ヶ浜」とは対照的な、石と奇岩の海岸「逢ヶ浜(おうのはま)」を通りタライ岬へ。このコース一番の絶景ポイントは180度以上の水平線が広がる「タライ岬」と「三ヶ月の大洞」と言われる伊豆最大の海食洞です。
このルートはこのまま田牛(とうじ)の竜宮窟まで抜けられるのですが、今回は時間に余裕がなかったのでタライ岬の往復です。

石と奇岩の海岸「逢ヶ浜(おうのはま)」

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逢ヶ浜には奇岩が多く見られます。(正面奥がエビ穴)

日本でこの規模の放射状節理は、なかなか見れません。

逢ヶ浜からタライ岬へ

逢ヶ浜の奥にコースの入口が。いよいよここから山道です。

うっそうとした森の中、階段を上って行きます。

5分ほど登ると看板があります。ここはなんと5差路。山の中なのに・・・

タライ岬に行くコースは、「らくらく」「健脚」「海岸」の3コースあります。

健脚コースと楽々コースの合流点。
奥に見える砂浜が弓ヶ浜です。

木のトンネルのような道を進みます。
ちなみに道中の眺望はほぼありません。

いよいよ盥(タライ)岬

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このコース一番の絶景ポイント「タライ岬」。180度以上の水平線が広がる大パノラマと「三ヶ月の大洞」と言われる伊豆最大の海食洞(写真左側)です。奥(東)には須崎半島が見えます。

先端に立つと太平洋の大パノラマが開けます。

右手(西)の方には石廊崎が見えます。

帰りは海岸コースへ

海岸沿いを歩くので風が気持ちよかったです。

沢沿いの木道を上ると先ほどの「5差路」に戻ります。

休暇村からタライ岬までは片道約40分。往復で1時間半ほどです。道もわかりやすいので、初心者でも安心です。
また田牛(竜宮窟)まで行きたいという方は、お出かけプログラム「物見湯さんぽ」を利用されてはいかがでしょうか?
12/27まで毎週火・金曜日の朝に竜宮窟(12:15)までお迎えに参ります。詳しくはフロントにお問い合わせください。
また、コース詳細は下記マップを参照ください。

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