観光
2024.11.04
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スタッフ:江柄
大好評のワンデークルージングの第三弾です。
まだ前回のブログを見てない方は先にこちらをご覧ください!

新島は東京から約160kmの場所にあります。
面積は23.87㎢。人口は約2,500人。
気候は東京よりやや温暖な感じになります。
産業は、くさや、たたきをはじめとした水産加工品のほか、明日葉(あしたば)、野菜の栽培が盛んに行われています。
ほかにも「新島ガラス」が有名で、日本では新島のみで採掘されるコーガ石から作られています。




新島も利用者が数名いらっしゃいました。

鵜渡根島(うどねじま)は、伊豆諸島の利島と新島の間に位置する無人島です。
この島は面積約0.3~0.4平方キロメートルで、周囲は切り立った崖に囲まれています。
火山島であり、流紋岩や火山灰から構成されていますが、噴火の記録はないそうです。



島の最高標高は約209メートルです。
鵜渡根島はかつて有人島でしたが、現在は無人島となっています。
明治時代には新島から移住した島民が養蚕を営んでいたこともあるそうです。



利島(としま)は、面積は約4.12平方キロメートル、周囲は約8キロメートルです。
人口は約300人で、自然豊かな環境が魅力です。
また、標高508メートルの宮塚山(みやつかやま)は、美しい円錐形の山で、山頂からは三宅島や御蔵島まで見渡せる絶景が広がります。
そのほかにも自然の美しさと伝統文化が融合した魅力的な島です。椿の花やイルカウォッチングなど、島ならではの体験をすることができます。


利島では人の出入りは無かったので、荷物の運搬のみ行っていました。
こうして下田港に戻っていきます。


利島からの帰りにはオオミズナギドリの集団を見ることができました!


普段の生活ではなかなか見ることができない貴重な体験ができました。

下田港に戻ってきました。
丸一日を使って、伊豆諸島の4島を見ることができます。
お手軽に近くで見たい方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
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