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2026.08.29

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湯ノ湖から竜頭ノ滝までの散策

スタッフ:マリア

皆様こんにちは!

いつも休暇村日光湯元のブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

今回は先日行ってきた日光に湯ノ湖から竜頭ノ滝までの散策についてご紹介いたします。

奥日光の自然をゆっくり楽しみながら、湯ノ湖から竜頭ノ滝まで歩きました。だいたい3時間半から4時間くらいです。

散策は、山と森に囲まれた静かな湯ノ湖からスタートしました。湖の周りの景色を楽しみながら歩いていくと、だんだん水の音が大きくなり、湯滝に到着しました。

湯滝では、約70メートルの高さから勢いよく流れ落ちる水を間近で見ることができます。静かな湯ノ湖とは全く違う、迫力のある景色が印象的でした。

湯滝を見た後は、湯川に沿って歩きました。森の中を流れる川や周りの自然を楽しみながら進んでいくと、やがて戦場ヶ原に入ります。

戦場ヶ原では景色が大きく変わり、広い湿原と奥日光の山々を見ることができました。木道を歩きながら、時々立ち止まって景色を眺めたり、自然の音を聞いたりして、ゆっくりと散策を楽しみました。

戦場ヶ原を過ぎてさらに歩いていくと、再び森の中の道になります。そして、水の音を聞きながら進んでいくと、最後の目的地である竜頭ノ滝に到着しました。

竜頭ノ滝は湯滝とはまた違った姿をしています。水が岩の上を長く流れ落ち、滝の下の方では大きな岩によって流れが二つに分かれています。その姿が龍の頭のように見えることから、「竜頭ノ滝」という名前が付いたそうです。

今回の散策では、湯ノ湖、湯滝、湯川、戦場ヶ原、そして竜頭ノ滝と、奥日光を代表するさまざまな自然の景色を一度に楽しむことができました。



※ 散策するときのおすすめ・注意点

湯ノ湖から竜頭ノ滝まで歩く場合は、長い距離を歩くため、動きやすい服装と歩きやすい靴がおすすめです。

天候によって道がぬかるんでいることもあるので、滑りにくい靴があると安心です。また、必要に応じてトレッキングポール(ストック)を持っていくと、より安全に歩くことができます。

クマを追い払うための鈴を忘れずに持ってきてください。

途中で水分補給ができるように、飲み物を忘れずに持っていきましょう。 夏でも奥日光は天候や気温が変わりやすいため、薄手の上着や雨具があると便利です。

また、自然の中を歩くコースなので、季節によっては帽子、日焼け止め、虫よけなども準備しておくと安心です。

時間に余裕を持ち、無理をせず、途中で休憩しながら奥日光の自然を楽しむことをおすすめします。

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