観光
2017.11.30
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スタッフ:岡村
休暇村日光湯元から約車で50分の日光市内には、小杉放菴記念美術館があります。(神橋より徒歩約3
分)日光出身の画家、小杉放菴(コスギホウアン)とその周辺の画家たち、あるいは近代(明治以降)の日本文化について紹介することをテーマとした美術館です。
小杉放菴とはどんな人物なのでしょうか?
本名は国太郎。明治14年に日光市山内に生まれました。(1881-1964)明治、大正、昭和に活躍した洋画家。五百城文哉に学んだのち上京し芸術活動に打ち込みました。代表作として東京大学安田講堂の壁画などがあります。日光市名誉市民。

11月11日(土)より12月24日(日)まで、放菴の師、五百城文哉(イオキブンサイ)の作品の展示をしております。作品の中でも評価を高めているのが、高山植物を中心をする植物画です。里山の風景、東照宮、高山植物・・・と色鮮やかな色彩と繊細なタッチに魅了されます。

路線バスの場合は 神橋停留所より徒歩約3分
お車の時は、併設の市営駐車場をご利用いただけます。美術館受付の際、駐車券の提示で一時間まで無料となります。
月曜日休館 料金 大人720円 大学生510円 高校生以下無料
開館時間 午前9時30分~午後5時00分(入館午後4時30分まで)

日光市内も秋から冬へと姿を変えつつあります。

昔この辺りでは、水彩画の絵を描き、外国人観光客に売って生計を立てていた人も多いようです。放菴もその一人です。

こちらは美術館から徒歩10分位のところにある、日光郷土センターです。(国道119号線沿い)
1階にはどなたでも立ち寄れるインフォメーションセンターがあり、各種観光パンフレットを入手できます。
2階は日光彫や日光下駄などの伝統工芸品や特産物を紹介するコーナーがあります。
日光観光に迷ったら、疑問に思ったら、気軽に利用できる施設です。
午前9時~午後5時まで 無休
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