グルメ
2019.07.16
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スタッフ:繁田
国内旅行をする時の旅の楽しみはそれぞれあります。
温泉、グルメ、私は郵便局で購入する「ご当地フォルムカード」を集めるのも大好きです。
そしてもう1つ気になるのが、その土地ならではのご当地ソフトを食べること。
ただ、秋田県に来てから、なかなかご当地ソフトに出会えていなかったのです。
それが、最近思わぬところで出会いが・・・

さて、お分かりでしょうか?ソフトクリームの上に乗っかっている刻まれたお漬物。これは、秋田を代表する「いぶりがっこ」!そして、それに添えられているのが、「チーズクッキー」。最近は某クラッカーのCMで、「いぶりがっこ+クリームチーズ」の食べ方がお馴染みになり、休暇村のビュッフェでもお楽しみいただくことができます。
こちらが食べられるのは、角館の武家屋敷にある「青柳家」。
青柳家は、四季折々の草花あふれる3000坪の敷地内に、母屋、武器庫、解体新書記念館、秋田郷土館、武家道具館、ハイカラ館(アンティークギャラリー喫茶)、幕末写真館、時代体験庵などがあり、貴重な品々約3万点が公開されています。
草花を一望できる一角にカフェがあり、縁側から広大な敷地を見渡しながら、本日ご紹介したご当地ソフトが楽しめます。
ちなみに、名前は「いぶりがっこソフトクリーム」ではなく、「青柳ソフトクリーム」として販売されているので、私はいぶりがっこが乗っているとは知らずに注文しました。
是非、お試しください。

敷地内には様々な種類の草花が楽しめ、植物の名前がわかるようにネームプレートもあります。

有名なアキタブキ。
傘に出来そうなくらい大きな葉が特徴です。
| 「青柳家」入館料 | 大人(個人)500円(団体20名様以上)450円 |
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