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2020.09.12
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スタッフ:高橋

先日休暇村周辺を散歩していたらナナカマドを発見しました!
ナナカマドは全国の冷温帯の山地帯に自生する植物で、初夏は白い花を咲かせ、秋には赤い実を実らせます。
実は晩夏から冬まで見ることができ、葉が落ちても残り晩秋になっても存在感があります。
そして気になる名前の由来ですが、『燃えにくく、七度竃に入れても燃え残る』ということから付けられた説が広く知られています。
皆様もぜひナナカマド見つけてみてください!
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