ブログ
2023.02.08
1,271 view
スタッフ:北嶋


2月15日・16日の2日間、3年ぶりに観光客を入れて「横手の雪まつり」の開催がされます。
横手の雪まつりは、小正月行事で450年以上の伝統を誇る秋田の冬の風物詩です。
この祭りの起源は、井戸のそばに雪の穴を掘り、そこへ水神様を祀って五穀豊穣や商売繁盛を祈願したものだと言われています。
現在は、地元の方々や小学生の協力の下、約30㎝の小さなかまくらや大人が2~3人は入れるほどの大きなかまくらなどをゆっくり見て楽しむものに変わっています。
横手の雪まつり最大の魅力は、何よりも雪が作る幻想的な風景を楽しめることです。
ミニかまくらはなんと約3000個が作られ、その一つ一つにロウソクの明かりが灯ります。
川沿いの会場に並ぶこのミニかまくらたちが、じんわりほのぼのとした空間へと引き込んでくれます。
他にも入り口がハートの形をしていて写真映えするかまくらもあるので、ぜひ見つけてみてください。
横手の雪まつりの会場までは休暇村から車で約2時間。
雪国ならではの幻想的な風景をぜひお楽しみください!
(画像提供:旅東北)
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



