観光
2026.03.11
255 view
スタッフ:東館 柴田
皆さまこんにちは。
いつも近江八幡のブログをご覧いただきありがとうございます。
いよいよ今週末、湖国滋賀に春を告げる大祭、近江八幡左義長まつりが14日(土)、15日(日)の2日間に渡り、開催されます。
休暇村からは車で約15分。日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)で行われる火祭は、戦国武将の織田信長も好んで踊り出たとされる天下の奇祭で、国の選択無形民俗文化財にも指定されています。
左義長は、藁(わら)を1束ごとに揃えたおよそ3mの三角錐のダシが胴体となり、その上には数mの青竹に赤紙を中心としていろいろな飾りが付けられ、頭の上には火のぼりという御弊(ごへい)を付けます。
そして、左義長の中心には、その年の干支にちなんだ造り物が付けてあり、その全てが穀類や乾物など食材により、丁寧に作られています。
ハイライトは何といっても日曜日!
左義長同士をぶつけあう、通称「ケンカ」です(笑)。
各町内の威信と誇りをかけ、相手の左義長に負けないよう力の限りに押し合う様(さま)は、正に左義長祭の「華」です。
夜の8時頃からは境内で順次奉火され、2日間にわたる祭りのクライマックスを迎えます。
近隣には観光駐車場(小幡・多賀)も2ヵ所ありますが、当日は交通規制も実施されますので、係員の誘導に従ってご駐車なさってください。

メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。

