グルメ
2018.08.11
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スタッフ:三上 和也

本日は近江八幡のお土産に最適「赤こんにゃく」を紹介します。
近江八幡では名物の赤いこんにゃくがある事を皆様はご存知ですか?
最近では全国的にも有名な近江八幡名物になってきました。
なぜ赤いこんにゃくが出来たか理由は定かではありません。
しかし、一説によると一説によると戦国大名の織田信長との関係があるといわれています。
現在の滋賀県近江八幡市の日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)で、毎年3月に左義長(さぎちょう)祭りという火祭りが行われます。
左義長自体は平安時代に宮中ではじまったそうですが、近江八幡の左義長は、もともと安土城下で行われていたもので、城主の織田信長も、その左義長祭りで朱い長襦袢(ながじゅばん)をまとい、踊り狂ったといわれています。
その火祭りにちなみ、こんにゃくと赤くしたともいわれています。
「赤こんにゃく」には三二酸化鉄という食品添加物で、赤色を出す以外に食物繊維やカルシウムといった栄養も豊富に含んでいます。
煮物や鍋などに入れて美味しくお召し上がりいただけます。
味付けがある物はお酒のおつまみにも良いですよ♪
当売店にも販売がございますので是非お土産にしてご賞味ください。
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