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グルメ

2021.01.08

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でっち羊羹

スタッフ:西館 北野

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みなさんこんにちは。
年を越してさらに寒い日々が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
 
今回は近江八幡の特産品である「でっち羊羹」について紹介します。
まずは、「丁稚(でっち)」とは、関西言葉で小僧を意味します。
近江八幡からでっち奉公に出た子どもたちが、奉公先から帰省する時のお土産として持ち帰ったといわれている羊羹です。
こうした由来をとっても滋賀の歴史を感じることができます。
 
「でっち羊羹」は、小麦粉と小豆を練ったものを竹の皮に包んで蒸し上げるというもので、独特のモチモチとした食感と、さっぱりとしたのど越し、竹皮の風味が特徴です。
 
ぜひ、一度「でっち羊羹」をご賞味ください!

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