ブログ
2021.02.11
1,700 view
スタッフ:東館谷口
皆さまこんにちは!
今回は近江八幡市北之庄地区で栽培されている伝統野菜、「北之庄菜(きたのしょうな)」をご紹介します。
北之庄菜は上部が赤紅色でぽってりとした形が特徴のカブの仲間。
昭和30年頃までは漬物用として栽培されていましたが、食生活の変化から栽培する所が減っていき、一旦は自然消滅してしまったそうです。
ただ、21世紀に入りこの伝統野菜を復活させる動きがあり、ふたたび北之庄地区で栽培が始まりました。
まだまだ量が少なく生のものを手にするのは難しいのですが、地元の飲食店や商店では北之庄菜を使った料理や商品が開発されているようです。
そして、ここ休暇村近江八幡東館の売店でも北之庄菜を使ったお土産を取り扱っています!

◆和える発酵おかず きざみ北之庄菜(各120g・税込価格)
・海から近江にやってきたキラキラおめめのちりめんじゃこ・・・720円
・豪華共演あの北之庄菜と近江牛のそぼろ・・・790円
・近江の常識こんにゃくといえば赤こんにゃく・・・670円
・帰ってきました近江の伝統野菜あの北之庄菜・・・670円
ご飯に混ぜたり、パスタにからめたり、野菜と一緒に炒めたりと、色々な料理にお使いいただけるお惣菜です。
この機会に近江八幡の伝統野菜をぜひお試しください。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



