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2021.06.10
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スタッフ:菱岡 里奈

ロー(6)スト(10)ビーフの語呂合わせにちなんで、ローストビーフの日と制定されました。
ローストビーフは、牛肉の塊をオーブンなどで蒸し焼きにして、焼き上がったものを薄くスライスして肉汁を元にして作るソースをかけて食べる伝統的なイギリス料理です。
中身をほんのり赤みが残る程度に焼き上げるのが最上とされています。
食べ方は、そのまま食べたり、サンドイッチや、ハッシュドビーフにも使われる事が多いですね。
イギリスでは、ローストビーフを伝統的に、日曜日のお昼ご飯のメインディッシュとして出されています。
次の日の月曜日に、残りの冷たいローストビーフが夜ご飯として出されます。
冷たいローストビーフはコールドビーフと言われる事もあります。

休暇村近江八幡では、〔近江牛会席プレミアム〕という、厚切りローストビーフを使っている会席があります!
ローストビーフは、近江牛を使用しており、上質な脂の旨みと、柔らかさで年配の方でもペロリと食べれると思います。

皆さんも、6/10のローストビーフの日だからこそ、上質な近江牛のローストビーフを召し上がってみてはいかがでしょうか?
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