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2023.01.10
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スタッフ:西館 北野
みなさん、こんにちは
今回は、以前紹介した赤こんにゃくに引き続き
もう1つ近江八幡で有名なものを紹介します!
実は、近江八幡では「丁字麸」も有名なのです。
一般的なものは丸い形をしていますが普通のお麩と何が違うのか、、?
「丁字麸」は角形なのです!
戦国時代城主の豊臣秀次が天守閣から城下町を眺めていた時に、整然とした町並みの美しさを見てふと思い立ち「兵糧に栄養のある麩は欠かせないが、形が丸いのでかさばる。携帯しづらく不便なので、この町並みのように角形にしろ」と命じたのがきっかけで、四角い麩が生まれたと言われています。
麩の表裏には、城下の人々を忘れぬために小路を表す印として線が入っており、いつしか条里制の〜丁、〜字を表す『丁字麩(ちょうじふ)』と呼ばれるようになりました。
丁字麸は、煮込んだりお鍋にするだけではなく、
すき焼きの他、味噌汁や煮物、卵とじ、酢の物、からし酢味噌和えなどの和え物にも使えます。
赤こんにゃく、丁字麸をお鍋にいれて
寒い冬を乗り切りましょう!

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