観光
2018.02.06
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スタッフ:東館フロント 日下山
まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
2月に入り、あと少しで春の季節がやってきます。そこで本日は、近江八幡のお祭り「左義長まつり」をご紹介致します。
【左義長まつり】
開催日 2018年3月17日(土)13:00〜17:30、18日(日) 10:30〜22:40
※例年14日15日に近い土日開催となっています。
左義長まつりは、日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)で行われる火祭です。もともと左義長は中国漢時代の正月行事として行われ、爆竹によって厄除けしたといわれています。わが国では承久元年(1219)より鎮護国家、五穀豊穣を祈る祭りとして行われるようになりました。近江八幡では、豊臣秀次が八幡山城を築いて城下町を開いたのと同時に、氏神八幡宮の祭礼として定着したといわれます。
左義長は、藁(わら)を1束ごとに揃えた約3mの三角錐のダシが胴体で、その上に数mの青竹に赤紙を中心としていろいろな飾りが付けられます。頭の上には火のぼりという御弊を付けます。左義長の中心には、毎年の干支にちなんだ造り物を付けてあります。このように左義長は、費用を惜しまず、手間ひまかけて丁寧に作られます。土曜の午後、藁や杉などで作った高さ6mの左義長10数基が神社を出発します。揃いの踊り半纏を着て化粧した若者が、拍子木を持って赤い下駄を履いて「チョウヤレ」の掛け声も勇ましく、町内を御渡りします。翌日の日曜は、朝から各町内を練り歩き、午後には「けんか」と呼ばれる左義長同士のぶつかり合いが繰り広げられます。午後8時頃から境内で順次奉火され、2日間にわたる祭のクライマックスを迎えます。国選択の無形民俗文化財です。
詳細は近江八幡観光物産協会HPを参照ください。





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