ブログ
2025.11.03
350 view
スタッフ:さいとう
みなさま、こんにちは。
館山市には、なたぎりと名の付く神社がふたつあります。
船越鉈切(ふなこしなたぎり)神社と海南刀切(かいなんなたぎり)神社です。
当館からお車やバスで館山駅へ向かって行く途中に通り過ぎる神社です。
(※休暇村から車で約1分、徒歩10分のところ)

上の宮である船越鉈切(ふなこしなたぎり)神社からご紹介します。
国道を挟んでいますが、神社の鳥居(入口)同士が向かい合う珍しい配置です。
普通は下の宮と上の宮が一直線に連なるのですが、
まるで対峙するような配置ですね。
もとは一つの神社なのに、鉈(なた)で真っ二つにされたのでしょうか?

スダジイやタブノキなどの常緑広葉樹林に囲まれた参道は、
邪気を取り除いてくれそうですね♪

マイナスイオンに癒されながら200mほどの参道を進みます。



鉈切洞穴内に本殿があり、
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)が祀られています。
さて、船越鉈切(ふなこしなたぎり)神社の向かいには
海南刀切(かいなんなたぎり)神社があります。




拝殿扉の両脇には左右見事な彫刻があり、間近で鑑賞できます。
明治時代、彫刻家の後藤庄三郎が手掛けた作品で、躍動感のある繊細な彫刻は見応えがあります!!
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



