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2018.06.07

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館山の貝殻図鑑⑧にょろにょろまるで「ヘビ」のような貝☆

スタッフ:岡田

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館山では貝がらの種類がとても多いことで有名です。

黒潮の影響が強く多くの貝や漂着物が打ち上げられるのです。

本日ご紹介する漂着物・貝殻の名前は『オオヘビガイ』 。

この貝は巻貝の一種。岩の上に殻を固着させて成長するため、岩の形などによってその形が変わる不思議な貝殻です。

貝の物知り度/★★
これを知っていたら貝達人

大きさ
殻径50mm、殻高20mm

特徴
にょろにょろまるでヘビのような形
殻の表面は淡灰褐色で、殻口の内面は白い

採集場所
波当たりの弱い岩場やタイドプールでよく見られる

休暇村館山では、毎朝7:30よりスタッフと一緒に海岸に出てお散歩をしながら貝を拾う『ビーチコーミング』を開催しています。

皆様の大切な思い出の1ページになると思います。
休暇村館山にお越しの際は是非参加してみてください。

貝の物知り度
★これを知っていたら貝学者 ★★これを知っていたら貝達人 ★★★これを知っていたら貝好き ★★★★これは常識 ★★★★★これぐらいは知ってなきゃ

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