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2026.06.30

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台風のあとは( ^ω^)ウホ。

スタッフ:かたやま

みなさま、こんにちは。
二つ発生した台風も大きな被害はなく、通常通り営業しております(^^♪

雨風の強い時の次の日に行ってみると海岸でたくさんのお宝(※漂流物)が漂着します。
普段なかなか見られない貝が見つかるチャンス!!とばかりに朝一で海岸に飛び出してきました(笑)

「当館 目の前の海岸」
見渡す限り、海藻 海藻 海藻…

「左側方面を見てみる」
海水浴場方面も ひたすら海藻 海藻…

「針がついたままのエギ」
このままは危険すぎたので回収→処分します。

「何かの頭の骨」
大型の魚類の頭の骨もありました。

「ミル(海松)」
触り心地はもそもそしたスポンジ。
実は食べられるんだとか。

「イカの卵」
浜辺に打ちあがっていたもの。
このままにしておくのは可哀想なので海に返しておいた。

「バスケットボール」
台風のあと恒例【不思議な漂流物】
このほかに過去には自転車が流れ着いたことも。

「塩ビパイプ(※5m近い)」
このままだと小型ボートが引っかかったり、
海洋生物が誤食する危険性が。




う~ん…( ^ω^)見渡す限り…海藻ばかり。
今回の台風でのお宝(※漂流物)はあまり目ぼしいものがなさそうですね…残念。

危険な漂流物は陸地に引き上げたり、集めて処分したりしながら進みます。

気を取り直して当館からもう少し右側に足をのばしてみます。

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船着き場を過ぎて次のエリアに足をのばしてみます。
こちらではよく、たくさんのタカラガイが拾うことが出来るお気に入りのエリア。

「シーグラス」
注意して見るとたくさん流れ着いてました。

「漁業用の浮きに付いたフジツボ」
フジツボのマンションみたい(笑)

流れが速い…この奥に行きたいのに…

ビビっていたら足元が崩れた。

落ちた。ビッシャビシャ…

あきらめた。開き直って水を楽しむ。

「岩場」
潮が引くとグルッと周りを散策できる。滑りやすいので注意。

「サザエ」
今日の戦利品。波で磨かれて真珠層が見えるのがポイント。

画像1

画像2

画像3




潮の引いた海を散策しているとウニやたくさんのヤドカリ、小さい魚を観察することができます。
お子様と一緒に図鑑を開いて海のお勉強をするのも旅の思い出作りに最適♪

最後に…

画像1

当館左手の海岸は浅瀬なので海水浴場となっており、
夏のシーズンになるとたくさんのお子様連れの方がレジャーで訪れます。

みなさまも 休暇村館山にお越しの際はぜひ、
海岸の散策やビーチコーミング、磯遊びや海遊びなど 体験してみてください。
きっと忘れられない思い出になると思います。


みなさまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

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