お知らせ
2017.07.20
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スタッフ:岡田

皆様、南房総館山では今すぐにでも海に入りたくなるような暑さが続いております。
そんな中、本日は目の前の波左間海岸で拾った一つの貝を紹介させていただきます。
名前はタカラガイ。名前だけ聞くとまるでお宝のような貝なのかと想像がつくと思います。
実はその通り。タカラガイは遥か昔、古代中国にてお金として使われていました。
年代としては今から約3500年ほど前となります。
なぜタカラガイがお金として使われていたか
①誰もが一見してそのものと認識できる形ということ
②長く変質させることなく保存でき価値が減らないもの
③自由にいくらでも手に入るものではないが流通するのに必要なだけの数量が存在すること
このような点が選ばれ貨幣としてタカラガイとなったそうです。
また休暇村館山では、スタッフが毎朝7:30より目の前の海岸に出てお客様と一緒にたくさんの貝殻や漂着物を拾うビーチコーミングも行っております。
是非休暇村館山にお越しの際は、私たちスタッフと一緒に貴重な貝殻を見つけてみませんか☆
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