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2019.01.15
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スタッフ:高橋
館山市相浜地区で、冬の風物詩「ナマダの開き」づくりのシーズンが12月から始まっています。
ナマダは、海のギャング「ウツボ」のことで、開きづくりは脂がのる冬場がシーズンにおこなわれ、乾燥した寒風によってうま味が増すそうです。
ナマダは、沖合1㌔ほどに細長いかごを仕掛けて捕獲。頭を落として背開きにし、塩水に漬けた後、半日ほど天日干しするそうです。
焼いたり、から揚げにしたりして食べますが、海の高級食材を食べているだけに、脂がのった濃厚な味で、酒のつまみに良く合うそうです。
3月ごろまで、同漁協直営の食堂「相浜亭」で販売されています。
価格は大きさによって異なりますが、1000円から1800円ぐらいだそうです。
ぜひ、館山へお越しの際はご賞味下さい。
問い合わせ先相浜亭0470―28―2345
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