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2020.03.09
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スタッフ:高木

2020年4月8日の日中になるため見えにくくはありますが
数時間は続くので、夕方に期待できそうです。

日食は太陽の前を月が通過し、太陽が欠けて見える現象です。
6月21日午後4時~午後6時に見ることができます。

2020年のペルセウス座流星群は、下弦直後の月明かりが少し邪魔しますが、良好です。
㋇㏫午後10時~午前1時に1時間で約30-40個の流星が観察できます。

ふだんは望遠鏡でも表面の観察は困難ですが、 大接近の頃は火星の模様を観察できる大チャンスです。10月6日の前後1ケ月程度は十分に大きな火星を楽しむことができます。

2020年のふたご座流星群は、ほぼ新月で月明かりの影響がなく良好です。 極大は14日10時頃。 13日夜から14日未明にかけて60~80個/時程度、直後の14日夜は30~40個/時程度の出現が予想され
今年は惑星と流星群の当たり年です。
10月には、火星が「準大接近」と大きく見やすくなります。
また木星と土星も20年ぶりに接近し、年末には望遠鏡で
見ても同一視野に入るほど大接近します。
3大流星群と言われている
『しぶんぎ座流星群』
『ペルセウス座流星群』
『ふたご座流星群』も揃ってまずまずの月のめぐりですし、
他には出現数の多い『オリオン座流星群』『しし座流星群』も
なかなかの好条件となります。
最近は外出するのも躊躇してしまいますが
落ち着きを取り戻した時には、
夜空を見上げてぜひ思い出してください
「あっ館山行こう!」
その時は、星の話をしたくて
うずうずしているスタッフがお待ちしております。
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