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2020.06.13
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スタッフ:小山
皆様こんにちは。
6月4日のブログでご紹介した「沼サンゴ層」を見学しに行った際、
近くにある「沼のビャクシン」も見学してきました。
ビャクシンとは別名イブキ(伊吹)とも呼ばれるヒノキ科の常緑針葉樹です。
樹冠が円錐形で、幹が大きくねじれることが特徴の木です。また、上品な芳香のある香木として知られているそうです。
沼地区にあるビャクシンは県内で最も大きなビャクシンの木で、館山市の天然記念物に指定されています。
なんと樹齢は約800年と言われています!

沼のビャクシンは十二天神社の境内に生えています。
この神社の御神木だそうです。
こちらの鳥居が目印です。

間近で見ると、とても迫力のある木です。
幹周は7.45m、樹高は17mの大木です。
強い生命力を感じました。
県内で最も大きなビャクシンの迫力は、圧巻でした!
当館にお越しの際は、見学してみてはいかがでしょうか。
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