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2020.08.07

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休暇村館山周辺の歴史

スタッフ:江川

館山は毎日30℃以上で夏本番を迎えましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今回は休暇村館山周辺の歴史を紹介します。
あわせて「晴れた日にぴったりなスポット」についてのブログもご覧ください。
 

ホテルから歩いて約15分のところに2つ神社があります。
1つ目は「海南鉈切(かいなんなたぎり)神社です」
天保10年に作られた狛犬・明治に作られた拝殿向拝など美しい彫刻があります。

赤い鳥居が目印★社の裏手にある名前の由来にもなっている岩の裂け目が見所です!

2つ目は「海南鉈切神社」の向かいにあります「船越鉈切(ふなこしなたぎり)神社」です。
鳥居をくぐり木々の間を少し上がって行くと、海神の豊玉姫が祀られています。
現在柵で入ることはできません。

鉈切洞穴は縄文時代の土器などを出土した場所で県の指定文化財にもなっています。
また、社宝の独木船は市の指定文化財です。

「太田新四郎記念碑」
両親への孝行に対し領主から褒美を与えられ昭和59年に東公民館に建てられました。

「むらさき川」
毒蛇を退治したときに出た血が近くの小川に流れ水が紫色に変色したことで呼ばれています。

フロントでは周辺のウォーキングマップを用意しています。
お気軽にお申し出ください。
 

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